ガラスの種類について

「ガラス」には種類があることをご存知でしょうか?
一言に「ガラス」と言っても、実はたくさんの種類があります。
その中でも日電理化硝子は「ホウケイ酸ガラス」というガラスを使用しており、
一般的なコップ等に使用されているもの(ソーダ石灰ガラス)とは異なる種類です。

なぜホウケイ酸ガラスを使用しているかと言うと、
ソーダ石灰ガラスに比べて
・熱膨張係数が低い(温度差に強い)
・アルカリ溶出量が少ない(内容物への影響が少ない)
という理由が挙げられます。
ホウケイ酸ガラスは一般的に医療、理化学の場で使用されることが多く、
薬を入れたり、化学的な試験をしたり、病院や研究所では欠かせないものになっています。

さらに
・光透過率が高い(透明度が高く、中身が綺麗に見える)
・比重が軽い(重量が軽い)
との理由から、インテリアや雑貨としてもニーズがあります。

(例)The Dayz tokyo様
MARK STYLER2

 

 

 

 

内容物への影響を最小限に抑えたい、内容物を長期保存したい、高温で滅菌したい、
インテリアとして楽しみたい等、ユーザー様の様々なご要望にお応えできると思います。

私たち日電理化硝子で使っているガラスについてもっと知りたい方は
ホームページのガラスQ&A、技術資料コーナーをご覧ください。
ガラスQ&A http://www.nichiden-rika.com/data/qa
技術資料 http://www.nichiden-rika.com/data/technology
ご質問等あれば、お気軽にお問い合わせください。

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