試験管を使った木製一輪挿しのご紹介

試験管・瓶のインテリアとしての需要は益々増えてきており、特に一輪挿しでの使用は多く、様々な形で組み込んで頂いております。
今回は、木と試験管を組み合わせた木製一輪挿しをご紹介します。

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木の温かみを活かした、ロの字型とコの字型のシンプルな一輪挿しです。
シンプルなのでそのまま飾っても、小物と組み合わせて飾ってもオシャレかもしれませんね。
これからの季節だとコスモスやススキを一輪挿しに活けて、横に栗や木の実を一緒に飾ってあげると部屋の中でも秋を感じられるのではないでしょうか。
前回の記事で紹介した「リボベジ」でネギやバジルのような細長い植物を一輪挿しで育ててみるのもおもしろそうです。
また、試験管を抜き取ることができるので水の入れ替えも簡単にできます。
これだと面倒くさがりの私でも、花を長い間キレイに飾っておけそうです。
土台となる木は、木目や色が微妙に違い全く同じものはないので、お好みのものを選んでみてはいかがでしょうか。

この一輪挿しに使用している商品は「P-試験管シリーズ」です。
バリエーションが豊富で直径10φ×全長75mmの小さな試験管から、直径30φ×200mmの大きな試験管まで幅広くご用意でしているので、使い方に合ったサイズが見つかると思います。
口形状もストレートの「直口」とリムが付いている「ニューリップ」が選べます。
口形状の種類については過去ブログ記事「ニューリップと直口の違いとは?」をご参考ください。

こちらの一輪挿しを製作されたお客様は、大阪府堺市にある「CRAFT GABO(クラフトガボ)」さんです。
「CRAFT GABO(クラフトガボ)」さんは2016年6月にオープンされた、木の温かみを活かした木製オーダーメイド家具や木製雑貨の製作販売をしているお店です。

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お店自体も木目が美しいオシャレな見た目で、内装にも木をたくさん使っており、床や棚も木製でした。
お店に入ると、木の香りが漂っておりとても居心地の良い空間でした。
店内の写真を撮り忘れてしまったので、頂いたパンフレットの写真から雰囲気を感じ取って頂ければと思います。

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店内には木製のお皿やスプーン、まな板、写真立てなど、様々な商品が並べられており、その中に弊社試験管を使った一輪挿しも並べて頂いておりました。

お店の隣には工房があり、店主さんがそこでオーダー家具や木製小物を製作されるとのことです。

「CRAFT GABO(クラフトガボ)」さんはサイズの異なる試験管を数種類、数本ずつご購入頂き、様々なサイズの一輪挿しを作っておられました。
新たに自立可能な平底タイプの試験管「培養試験管」を使った新商品を考えているとのことです。
どんな商品ができるか楽しみです!

日電理化硝子のオンラインショップでは、バリエーション豊富な試験管や瓶が1本から購入できます。
多様なサイズをバラ売りで販売しているお店はなかなかありません。
「探しているサイズがなかなか見つからない」、「試験管を使って雑貨インテリア作りにチャレンジしたいけど、必要な数は数本だけでいい」という方にはとてもオススメです。

「CRAFT GABO(クラフトガボ)」さんは堺市中区にあります。
開店日は金、土、日曜日なのでお気をつけてください。
皆さんぜひ足を運んで実際に見てみてはいかがでしょうか。

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≪CRAFT GABO≫
OPEN:金・土・日 10時~18時
〒599-8242
大阪府堺市中区陶器北913-1
TEL:090-1894-5306
FAX:072-333-1180
E-MAIL:gabo-ww@nike.eonet.ne.jp

今後もお客様の作品・商品を紹介していきたいとい思っていますのでお楽しみに!
また、「ブログに掲載して欲しい!」、「私はこんな風に使っています!」という方がいらっしゃればお問合わせページからお気軽にご連絡ください。
<お問い合せはこちら>

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「 リボベジ 」× NEG製品

気がつけば2016年もあと3カ月。1年はすぐに過ぎ去ってしまいます。
しかしながら時代は流れ、流行は日々変化していきます。
私たちもいろんな分野に目を向けることで、NEG製品の新たな世界を広げたい!!
そんな思いで、“NEG製品と流行”とういうテーマでいろんなことに挑戦していきたいと
考えました。

 

今回取り上げたのは「リボベジ」

「リボベジ」とは、リボーン・ベジタブルの略であり、再生野菜のこと。食べ終えた後、普段は捨ててしまうような野菜のヘタや根を水につける。それだけでまた新たな野菜を育てて楽しむことができるという、素敵な試みが今注目されているそうです。

「リボベジ」は、食材の節約やゴミの量を減らすことができエコにもつながります。さらに、簡単な水栽培のため家庭菜園を手軽に行え、日々の楽しみが増えるとともに生活に緑を添えることで心の癒しも期待できます。

 

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なぜ、「リボベジ」を選んだのかというと、リボベジが『観葉植物』にもなる!!ということから弊社の製品をリボベジ容器に使ったら素敵かもしれない☆と思い立ったからです。

 

弊社の製品は、透明度の高いガラスを使用しているため、水を入れて光を通すとキラキラしてとてもきれいです。またシンプルなガラス容器はありそうで意外とないものです。

 

日あたりの良いキッチンの窓辺やテーブルの上に置くことを考えるとリボベジにとって
容器も重要ではないでしょうか?せっかくやるのなら見た目にもこだわりたいですよね。

 

弊社の製品は、直径の大きさや高さ、フォルムは多種多様であり野菜に合わせた容器選びができます。しかしながら、最も大きい直径であっても5㎝、一度にたくさんのものを入れるには残念ながら適していません。

 

さっそく私たちは、今回“NEG製品×リボベジ”をスタートさせるにあたりまず野菜選びから。リボベジできる野菜をリストアップし社内で食べ終えた野菜があれば持ってきてほしいと呼びかけました。

 

集まった野菜は以下の通り!!

・にんじん(ヘタ)
・大根(ヘタ)
・豆苗(根っこ)
・水菜(根っこ)
・小松菜(根っこ)
・レタス(芯)
・キャベツ(芯)
・青ネギ(根っこ)
・白ネギ(根っこ)
・アボカド(種)
・にんにく(そのまま)
・バジル(茎付き)

 

野菜が集まれば次に容器選びです★
今回は、直に置くことを考え、平底の試験管、瓶を使用することに決め、
いろんなリボベジ情報をネットから検索し、容器選びに役立てることにしました。

例えば…
【 豆苗 】 根が浮いている状態がよく、水が根にすべてつからない程度に。
【人参・大根】 水を入れすぎない。
【ねぎ】 まっすぐ上に伸びるので、細長い容器に。
【アボカド】 種を浮かせの半分くらいまで水につける。

簡単なポイントがそれぞれにあるようでしたので、それを踏まえて以下のシリーズの中から野菜にあったものを選びました。

使用した製品

希釈カップ<H>
培養試験管<BT>
目盛付きバイアル<WT>
サンプル瓶<PS>
ねじ口瓶<S・SV>

ooooo

可愛くマスキングテープと野菜名前ラベルを貼り、水をいれていよいよリボベジのスタート☆☆彡 とてもクリアな容器は成長していく様子がよくわかり、コンパクトな姿に
愛着が湧きます💛どんな成長をしてくれるのか期待でいっぱいです!!

果たして、うまく育つのでしょうか?????

 

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リボベジをはじめて2日が経過した
ところで、【 豆苗 】と【 ねぎ 】が
すぐに成長し始めました。
さすがにリボベジに最適野菜!!
その後もぐんぐんと伸びていきました。

 

 

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他にも徐々に、変化が見受けられるようになります。

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【 にんじん 】や【 大根 】は、葉が伸び始め、【 小松菜 】や【 水菜 】も茎の間から小さな葉が可愛らしく顔を出し始めました。

 

 

 

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【 バジル】にいたっては、不思議なことに茎から根が生えてきたのです。それからもどんどん新たに葉を増やしていきます。根がしっかりと伸びていく様子も観察できわくわくしてきます。

どうなるのか謎に包まれていた【 キャベツ 】は、葉の付け根あたりから芽のような葉がたくさん出てきています。毎日少しずつ成長していく姿に癒されます。育てる喜び、まさにこのことを言うのでしょう。

 

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【 アボカド 】は、食用というよりは観葉植物として楽しむものだそうで、芽が出るまで3週間程度。気長に経過を見守りたいと思います。

 

 

 

 

そして、嬉しい収穫の時がやってきました ♡ ♡ ♡

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育った【 豆苗 】は、社内の食堂でレンジでチン。生ハムとチーズと胡桃と一緒におしゃれサラダに。【 青ねぎ 】は、インスタントの春雨スープに惜しみなく2本入れました。

まさか、会社ランチでこんな新鮮野菜が食べられるなんて☆

会社がお休みの時は水が替えられなかったり、ポイントの見落とし等でうまく育たなかった野菜もありましたが、、、またチャレンジしたいと思います☆彡

 

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みなさんも、おうちで ♪♪ 会社で ♪♪
『リボベジ』生活始めてみるのは、
いかがでしょうか💛

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ねじ口瓶を使ったジェルキャンドル作り

最近、試験管や瓶を使った雑貨・インテリアが流行っています。
お客さまから雑貨・インテリアでの使い方に関して、頻繁にお問合わせをいただくようになり、実際に一輪挿しやスパイスを保存する容器として使われているのを、お店で目にする機会が増えてきました。

そこで、私たちも試験管・瓶を使ってオリジナルインテリア作りに挑戦したいと思います!

今回は弊社商品「ねじ口瓶」と100円ショップのアイテムを使って、オリジナルジェルキャンドルを作ってみました!

用意したものはこちら↓
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<購入品>
・キャンドルゼリー
・ローソクの芯
・イルカのガラス細工
・カラーサンド(色砂)
・フロストグラスボール(丸みをおびたガラス玉)
・ラメパウダー

これらの商品は全て100円ショップのジェルキャンドル専用コーナーで購入しました。
カラーサンドとフラストグラスボールはたくさん色があり、ガラス細工もカメやヒトデなど種類があったので選ぶのに迷いました。

ガラス容器も100円ショップで手に入りますが、今回は弊社商品「ねじ口瓶SV-50A(無色)」を使いたいと思います。
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一般的なジェルキャンドル容器だと蓋がないので、(あってもシールのようなものを被せるだけ)、長い間飾っているとホコリが溜まって見栄えが悪くなってしまいます。
ねじ口瓶であれば蓋ができるのでホコリが入りません。
また、透明感の高いホウケイ酸ガラスを使用しているので、もやもや感が無く中がクリアに見えるのでジェルキャンドルにぴったりです。

では、さっそく作っていきたいと思います!

まずは、ねじ口瓶にローソクの芯を立て、カラーサンドとフラストグラスボールを入れていきます。ビーズやビー玉、貝殻などを入れても良いかと思います。
写真のように割りばしにローソクの芯を挟んで固定するとズレにくいです。

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ローソクの芯の周りにイルカのガラス細工を配置して、湯煎で溶かしたキャンドルゼリーをゆっくり流し込みます。あとはジェルが固まるまで冷やせば完成!
ちなみにキャンドルゼリーには、湯煎でとかした際にラメパウダーを混ぜ込みました。

キャンドルゼリーの湯煎には耐熱容器を使うことをオススメします。
私は家にちょうど良い大きさの耐熱容器がなかったので、弊社商品「希釈カップH-100」を使いました。
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耐熱性に優れているところもホウケイ酸ガラスの特徴です。
※急激な温度変化は破損につながる可能性がある為、ご注意ください。
もちろん希釈カップをジェルキャンドルの容器として使ってもキレイに作ることができます。

それでは完成品を見てみましょう!

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海をイメージした、爽やかで涼しげなジェルキャンドルになりました!
中央に見える水色のものはイルカのガラス細工です。
私の不器用さゆえに、製作途中でイルカのガラス細工が横向きになってしまったことと、ローソクの芯が歪んでしまったこと、ラメを入れすぎてしまったことが非常に残念です…。
次の機会にリベンジしようと思います!

今回は海をイメージして作りましたが、これからの季節であればハロウィンやクリスマスをイメージしたジェルキャンドルも可愛らしいかと思います。
色付き、香り付きのキャンドルゼリーもあり、層にしたりわざと気泡を入れてみたりと、アイデア次第で様々なジェルキャンドルを作ることができます。
また、今回は50ml容量の「ねじ口瓶SV-50A」を使いましたが、「ねじ口瓶シリーズ」は0.6ml~150ml容量のサイズまでバリエーション豊富にご用意していますので、様々な大きさのジェルキャンドルを作ることができます。
※中にガラス細工など大きいものを入れる場合は、ねじ口瓶の口の大きさ(口内径)をご確認ください。サイズの小さいねじ口瓶の場合、中にガラス細工が入らない可能性があります。

ジェルキャンドル作りは初めてでしたが、簡単に作ることができました。
なにより、たくさんある部材の中から、自分のイメージを膨らませてオリジナルの作品を作れることが楽しかったです。
皆様も自分だけのジェルキャンドルを作ってみてはいかがでしょうか。

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サボテンと培養試験管の花瓶

先日、オンラインショップより商品をご購入いただいた有限会社イーグルサム様より
今夏に向けて企画段階中の貴重な商品お写真をいただきました。

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写真にあるのは、数十年の年月をかけて風化したメキシコ原産の柱サボテン。

非常に硬く、穴が空いている部分は、元々サボテンのトゲがあったそうです。

サボテンの内側となる空洞を利用して弊社の3種類の『培養試験管 BT  』を挿し込んだ花瓶を企画していただいているそうです。

サボテンの空洞の大きさの違いに、培養試験管が対応することができれば幸いです。

 

お使いいただいた『培養試験管 BT  』は、自立する試験管であり、口の形状は「NL」と「直口」の2種類、径のサイズも6種類とさまざまに取り揃えております。
これまで、理化学や医療の分野以外にも容器やインテリア用等としてアイデア豊かにご使用いただき、多くのお客様にご支持いただいております。

 

年月を経て生まれ変わった神秘的なサボテンと弊社の商品との融合。
このような出会いに感謝致します。

イーグルサム様の企画が素敵なものになることを心より願っております。
<日電理化硝子ウェブカタログ>
http://www.nichiden-rika.com/

<日電理化硝子オンラインショップ 〜試験管・瓶が1本から購入できます〜>
https://www.nichiden-rika.com/shop/

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世界に一つだけの花器作り体験 Part2

以前ご紹介させて頂きましたブリコラージュ様が地域活性化イベントにて、
再び弊社試験管を使った木工ワークショップを出展してくれました。
木材の端材と試験管を組み合わせてオリジナル花器作りを体験できます。

(前回記事参照:世界に一つだけの花器作り

※イベントは既に終了しております。
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イベントに参加した子ども達も花器作りに夢中だったようで嬉しい限りです。

また、このワークショップが自宅でも楽しめるように、
ブリコラージュ様が簡単にオリジナル花器を作れるキットを販売されました。

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作るのに必要なものは木工用ボンドだけ。
色を付けたい方はマーカー、色鉛筆、絵の具などもご用意ください。
お花と一緒にプレゼントしたり、夏休みの工作などにいかがでしょうか。
キットの詳しい情報につきましてはブリコラージュ様までお問い合わせください。

◆お客様のご紹介◆
≪ブリコラージュ≫
Webアドレス:http://www.jimoto-navi.com/bricolage/index.html
Facebook:https://www.facebook.com/bricolagefactory/
住所:〒551-0021 大阪市大正区南恩加島2-11-17
連絡先:tel.06-6551-4180
open : am10:30 – pm6:00 *定休日:日・祝

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